スタッフ日記

2026年10月09日(金)

千葉市でダイビングライセンスを取るには?講習の流れ・日数・費用は?

千葉市でダイビングライセンスを取るには?講習の流れ・日数・費用は?

今回はeラーニングも始まって、わかりずらいライセンスコースについてあえてブログにしました!!
千葉市のダイビングショップ・サニールールでは、PADIオープン・ウォーター・ダイバーコースを開催しています。ここでは、スタンダードコース(対象年齢15歳~49歳までの方)の講習の流れ・日数・費用を詳細にご紹介します。

ライセンス取得までの流れ
ダイビングライセンスは、一般にCカードと呼ばれる認定証です。ダイビングに必要な知識やスキルを身につけたことを示すもので、サニールールではPADIのカリキュラムに沿って講習を行っています。

1. 申込みと自宅学習
一度ご来店をいただいて、簡単な手続きと申込みをしたのち、PADIからe-ラーニングを受け取り、自宅で予習を進めます。海の環境や器材、安全に関する知識などを事前に学ぶことで、ダイビングの理解が深まります。分からないところがあっても、講習を通してスタッフに質問できます。必要な書類もe-ラーニングと一緒になってるので入力しておいてね。
 
事前にeラーニング事前にeラーニング
 2. 講習1日目:プール講習(魚と一緒に泳よいで講習)
続いて、水槽(プール)で器材の使い方や水中での基本スキルを練習します。初めて器材を使う方にとって、水に慣れながら基本を学べる大切な時間です。講習は少人数制で、プールに入る時間は約5時間が目安。体力に合わせて丁寧に進めます。この日にe-ラーニングの復習クイズも行います。
当店の売りの一つで、水槽は大型で1.5Ⅿのウミガメや、エイやクエなどの大型魚、熱帯も沢山いる中での講習です。※おそらく日本で唯一水族館的な水槽での講習ができますよ。でもウミガメにかじられないよにしてね!
 

1日目はプール1日目はプール
 3. 講習2日目と3日目:海洋実習
海洋実習は2日間で、1日あたり2ダイブずつ行うのが目安です。海の中で実際に練習することで、魚や景色を楽しみながら経験を積めます。
実習先は、千葉県外房エリアの行川(今度、各ポイントの詳細もやりますね)へ行くことが多いです、行川はプチボートに乗るので沢山歩く必要が無く、楽チンですよ。海況によっては三浦半島や小田原のポイントへ変更になる場合もあります。お店に集合し、スタッフの運転する車で移動するため、眠くなる帰り道も担当スタッフが運転するので、後部座席でグーグーお昼寝してください、気持ちいいですよ途中のコンビニでアイス食べたらサイコーです。店に戻ったらダイビング記録をつけてから解散です。これを2回行えばダイバーの資格がゲットです。
※朝ごはんは各自、脂濃くない物を食べてきてね又はコンビニによるので買ってね。
※昼ごはんは近くの定食屋さんにいったり、おいしい物探します。行川は勝浦タンタン麺がうまい!!


2日目は海洋1と22日目は海洋1と2
3日目は海洋3と43日目は海洋3と4
 

取得までの日数は?
ズバリ3日間!!スタンダードコースの内訳はプール講習1日、海洋実習2日です。
講習は連続した日程でなくてもよく、仕事や学業の予定に合わせて日を分けて受講できます。
(受付があるのでお店には合計4回来てくださいね!)
費用はいくらかかる?
スタンダードコースの料金はコミコミ計算して、合計税込104610円です。内訳として、講習費・教材代・申請料のほか、交通費、行川ならボート乗船代、水槽(プール)や海の施設使用料、軽器材・重器材・ウェットスーツ・ウエイト・タンクのフルレンタル代、ダイビング特約保険代などが含まれています。
※冬になるとレンタルドライスーツ代税込6600円プラスです。
※食事代とくもり止め代は料金に含まれていません。
受講前に準備するもの
e-ラーニングが勉強できるタブレットや、スマホ(メアドが必要です)
夏は水着とタオル、冬は長袖シャツと長ズボン、靴下
 
不安がある人は体験から
「水中で落ち着いていられるか不安」「まずはダイビングを試したい」という方は、サニールールが入る施設内の大型水槽で体験ダイビングができます。ライセンス取得を決める前に、実際に水中の感覚を確かめられるのは安心材料のひとつです。
講習は一年を通して始められ、日程も相談しながら組めます。費用や受講日数はコースやレンタル内容で異なるため、最新の料金と自分に合ったスケジュールを確認してから申し込むと安心です。
 
※内容は急に変わることがございますので、都度ご確認ください!!
 
資料請求は↓から
https://sunnyrule.com/contact/




2026/10/09 17:55 | 海の知識

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